【保険診療】当日順番制(受付時間 午前12時、午後16時30分まで)

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9:00〜12:30●●●●●

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14:00〜17:00●●●●●/

▲ 土曜日は月1回 (受付時間12:30まで)

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しみ・そばかす・肝斑・ADM

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しみでお悩みの方へ

皮膚老化の8割は紫外線によるものと考えられています。 紫外線を長期間浴びることにより、皮膚の細胞が老化し、色素細胞のメラニン産生が亢進し、過剰なメラニンが皮膚に沈着したものが、いわゆる日光色素斑(一般的なしみ)です。他にも、さまざまな種類があるためまずは診断を行います。

しみの種類

老人性色素斑

紫外線によってできる一般的なしみです。表皮細胞の老化とともに、メラニン色素が肌に過剰に沈着したもので、30代ころから多く発症します。平らで形がはっきりしていていることが特徴です。ダーモスコピーを用いて悪性ではないかの判断・適切な診断を行います。

そばかす(雀卵斑:じゃくらんはん)

主に頬から鼻背にかけてみられる薄茶色の細かい斑点状の多発するしみです。遺伝的素因が関与し、早ければ小学生ころから発症します。紫外線が悪化因子となります。完全に消すことは難しいですが、IPL治療を継続して行うことによりかなり目立たなくすることは可能です。

肝斑

両頬や額、鼻の下などににできる地図上の茶褐色のしみです。30代から40代の女性に多くみられます。女性ホルモンと関わっており、妊娠や出産、ピル内服などで悪化することが知られています。さらに、紫外線や皮膚の摩擦、生活習慣などの要素が加わって発生します。まずは、しみが肝斑なのかどうかを正確に診断します。そのうえで、原因となっている要素を取り除きながら治療を行っていきます。

まずは、紫外線対策とこすらないスキンケア、ビタミンCやトラネキサム酸などの内服とビタミンA誘導体・美白剤の外用治療を基本とします。ご希望の方や難治の方にはレーザートーニグを行っていきます。閉経後数年たつまでは完治は難しい疾患のため、改善したお肌を維持していくための指導などを行っていきます。

遅発性太田母斑

通常のしみより皮膚の深いところにあるしみです。通常のしみとは異なり、灰青色に褐色が加わった色となります。太田母斑は生後まもなく発症しますが、遅発性は20~40歳で発症します。Qスイッチルビーレーザーによる治療が有効です。

診療の流れ

診療の流れ

1しみで受診の方はまずはメイクルームでメイクを落としていただきます。

その後、re-Beau2という画像撮影機器を用いて、肌状態を客観的に判断していきます。UV写真では、目視ではわかりにくい薄いしみや隠れたしみ・脱色素斑・ポルフィリンなどを見ることができます。

2医師の診察

必要に応じ、ダーモスコピーを用いて、しみの種類を判断していきます。中には悪性腫瘍であることもありますので、皮膚科専門医として適切な診断を行っていきます。診断後、治療法を決めていきます。

しみ・そばかす・肝斑・ADMでお悩みの方へ

CASE

症例紹介

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CASE 01

ディスカバリーピコプラス

ルビーフラクショナルの症例写真
施術名
ルビーフラクショナル 両頬+鼻
施術回数
1回
副作用・リスク
赤み・腫れ・痂皮10日~14日・色素沈着など
※個人差があります
費用
両頬+鼻1回 ¥33,000(麻酔+パック付き)
CASE 02

ディスカバリーピコプラス

ルビーフラクショナルの症例写真
施術名
ルビーフラクショナル 両頬
施術回数
1回
副作用・リスク
赤み・腫れ・痂皮10日~14日・色素沈着など
※個人差があります
費用
両頬+鼻1回 ¥33,000(麻酔+パック付き)
CASE 03

光治療 IPL

光治療IPLの症例写真
施術名
光治療 IPL
施術回数
3回
副作用・リスク
赤み・熱感・かさぶた・色素沈着
※個人差があります
費用
全顔 3回 ¥61,600
1回 ¥22,000
〈6週間以内〉¥19,800
CASE 04

光治療 IPL

光治療IPLの症例写真
施術名
光治療 IPL
施術回数
7回
副作用・リスク
赤み・熱感・かさぶた・色素沈着
※個人差があります
費用
両頬 7回 ¥105,600
1回 ¥16,500
〈6週間以内〉¥14,850